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秋②


落ち葉がいっぱい。
トチの実も、くるみもたっくさん落ちててピータンが食べようとするから気が気じゃないです。ゆっくり散歩もできません。笑





ひっぱり癖もまだまだあるし
気になるものはなんでも食べちゃうし
雪が降る前に少し落ち着いてもらわないとただでさえ雪の上を歩くの苦手なのに引っ張られて怪我しそうで不安。もう松葉杖だけは嫌だー!

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夕日が落ちるタイミングで見に行くのにハマってる。
私は眩しいのが極度に苦手なので夕陽がちタイミングだと目がくらんで偏頭痛が誘発されるから落ちてすみれ色の空の頃が個人的にベスト。(←いらない情報)

家の裏の丘の上からの景色!


毎日見ても飽きないからすごい。
自然が作るグラデーションって、なんて綺麗なの!
毎日見てても感動してしまいます。

秋のお庭もアスターで華やかだよ


秋の庭作業が楽しくなってきた。
夏は暑くて作業してると、何してるか一瞬わかんなくなったりするんだけどのんびり秋空の中写真とか撮る余裕もあってエンジョイしてます。
ね、余裕でしょ♡

朝陽もだんだん南側に位置が変わってきたよ



今年ももうすぐ終わるのかぁ〜早いねぇ〜
残りの2ヶ月何しよいか考えよ♡
大体、やりたいことは今年はやってきてる。さて、まだまだアレもコレもいっぱいある!!!!

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比較とおさらば

妊活中に苦しんでたのは今考えると仕方ないって分かるけど、苦しくて当然だと思う。誰も悪くない。
妊娠したからって無事に生まれてくるか、ちゃんと育つかそんな不安もあるだろうし、生まれてくるまで妊婦さんだって、もちろん悩みも不安もいっぱいだと思う。





誰かが優しい言葉で私に言ってくれた。
「 養子縁組とか考えた?里親の方が気楽だよ?!妊婦になったって辛いだけだよ!!!」
妊活で悩んでる私に良かれと思って言ってくれた言葉が、私の心には刺さったなぁ。その妊婦さんになって不安で辛いって気持ちですら私には羨ましいんだよね。





いろんな立場でいろんな人の気持ちを考えた。
経験してみないとこればっかりは分からないから、少しでも私が経験した不妊治療のこの痛みを経験してない人にも伝わればいいなって思って書きたいと思います。
不妊治療はなかなか人に言えないから理解されないよね。
だって、隠したいもん。
誰だって、簡単に子供が授かりたいし自然に授かってる人もいるし、なんか神様から見放されたような気分になるもん。
病気になった人、親を亡くした人、いろんな人生に置いて本当に辛いことはやっぱり経験してみないと分からないから、気軽なことは言えないなぁって学びました。








それでも私はこの不妊治療の苦しいこの経験を機会に、本当に人との比較から一抜けして、本当の自分を生きたい!絶対に生きる!!って決めました。
今まで嫉妬とか羨ましいって気持ちが私自身そんなになかった人生で、でも”お母さんになりたい”ってカテゴリーだけはとにかくめちゃくちゃ焦るし誰かと比べてしまうんです。
病院の先生と決めた治療方針で一歩ずつ私は私でやれること・やるべきことを動いているのに、どうして焦っちゃうんだろう。
それはやっぱり誰かと比較してるから。
あとは、頑張っても頑張っても報われないこともあるって分かってるから、その未来の不安もあるからだなぁ。起こってないことを不安に思うのはおかしいでしょって言われても、考えちゃうのも止められない。
まだ子供のいない自分たちの未来を考えると苦しくなるから想像すらできないんだけど、どんなことが起こってもどんな未来になっても絶対に私は大丈夫って自分のことをちゃんと信じてあげたいな。
だって、幸せって本当に色んな形があるって分かったもん。








何度も何度もくじけてるのに、何度も何度も立ち上がって泣いて笑って日々ジェットコースターみたいな毎日です。感情が忙しいです。笑
もっともっと生殖医療の技術が進んで、国からの助成金もちゃんと平等に出て、全国、全世界に不妊で悩み苦しむ人がひとりでも減れば良いのになぁと、思います。こんな悲しい想い、ぜったいぜったい誰にもして欲しくない。そんな風に思ってます。

大好きなふたりの背中
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妊活カテゴリー

作っちゃおうかね。
もうここまで赤裸々なんだもん。そんなニーズがあるのか分からないけど、誰かの役に立つなら。





卵の移植を経験してみて分かったこと。
移植は採卵より痛くないよって色んな友達から聞いてたんだけど、確かにそうだけど精神的にはもっともっともっと辛かったし苦しかった。移植するまでに、たくさんの薬を毎日飲んだり入れたり貼ったり。薬を飲み忘れないアラームに振り回されて毎日を生きてて、たのしく不妊治療のことを忘れてたけどアラーム鳴るたびに現実に引き戻されるあの感じ。
移植するまでに精神的にわたしはやられた。
移植して結果を待ってる何日間かは、誰もが自分の小さな症状にネットで検索魔になるって聞いてたから、敢えて検索しないようにして過ごしてました。
でも、やっぱり気になるんだよね。
絶望と希望と期待の中を彷徨ってた。(もしかしたらダメかもしれないなぁ)(きっと大丈夫!)こんな気持ちでふわふわしていました。
ここに私とあっきの子供(まだ実際は卵なんだけど)が私の子宮の中にいるって思うとやっぱり毎日話しかけるし「おはよう。おやすみ。がんばろうね、しがみついててね。」そんなのを一日に何度も何度も。









病院で結果を聞くときはドキドキが止まらなかったしダメだったねぇって告げられた時は頭が真っ白になった。
病院の先生に妊娠していないことを告げられて「 あぁ、そうだと思ってました。次、頑張りまーす!」多分そんな返事をしたと思うんだけど、
お会計を待ってる間に、実母と義母とあっきに
「 ダメだった。ごめんね。」ってメールして文字にしたら急に実感が湧いちゃってマスクをしてたんだけど、涙が溢れてきてトイレに駆け込んでました。そしたらもっと止まらなくなっちゃって、(あぁ、一体何人の人がここで悔し涙を流してるんだろう)って思ったら少し落ち着けたんだけど、どうしても止められなくってトイレから出れなくって会計逃げてる変な女みたいになってました。笑







悲しかったけど、嬉しかったこともあったんだぁ。記録として。
あっきママが言ってくれたの、優しい言葉を。
「残念だけど、私は詩音ちゃんが一番大事だよ! 」
実母からは、
「どんな時も詩音の幸せをいつも祈ってるよ」





もう涙止まらないよね。笑
泣いちゃうでしょ?
移植がだめだったのは悲しいし悔しいしどうしようもないけど、私は悲しくて泣いてるってよりこのメールがすごく嬉しかったし、そんな大切に思ってくれてるお母さんたちにいい報告ができなくて悔しかった。
あぁ、経験だなぁ〜。
子供を育てて一人前って家族観に自分が苦しんでた時間も、友達に赤ちゃんができて「 おめでとう」って泣かないように心に鎧をつけながら伝えた時間も、意味があったんじゃないかと思う。
よく人は生まれる前にどんな経験をこの地球でするのか自分で決めてから生を与えられるって聞いたけど、私は38歳で子供が欲しくて欲しくて悩んで悩んで苦しんで、でも今までは弱音を吐けなかったけどこの治療で弱さを出せるようになっていっぱい泣いて、そしてたくさんの人に助けてもらって救ってもらう人生を生きてくの!!!ってもしかして決めてきたのかな?
そんな風に思ってます。スピ〜。笑







妊活中は、「また妊娠できないかもしれない」「この先、ずっと妊娠できないかもしれない」という不安を抱えながら、治療を続けるのはやっぱり苦しくって、いつでも心の重りはどっかにあるんだけど辛くなったら泣きたいだけ泣いて何回もうまくいかなくっても”自分を信じること”をできなくなる時もあるんだけど、私は負けたくないな。







どんどん人生のページは開いてるのにずっとそこで足踏みしてたのは私でした。ページをめくらずに握り締めないで変わる場面を怖がっても怯えながらも、いっぱいもがきながら進んでいこうって思います。
いつか軽やかに進めるって願ってます。