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家の庭作業1年め


新居でやりたかったことナンバー1は、庭作業。
家の中のインテリアとか内装なんかは、あっきほどこだわりはないんだけど、なんといっても庭には物申したいわけよ、うるさいんだよね私。
こうしたい〜、こうだったらいいなぁ〜が、めっちゃ沢山ある!



玄関の窓から見えるのは、こんな景色が広がってたらいいなぁ
とか
植物の色味はできるだけ少なめにして、でも切り花にもしたいから華やかなのもちょっと欲しい
とか
ハウスが家の窓から見えるからそれを隠すような植栽にしたいなぁ
とか
ハーブが勝手口からサクッと摘めるような場所にあったらいいな
とか
まぁ、挙げればキリがないんだけどそれを全部叶える庭づくり始められたので、すごくすごくワクワクしていました。

掘り返してから、植えたい場所にちょこちょこポットを置いてって


まずは、東側に花壇。
こっちの景色側には、ハウスが見えちゃうからちょうど左側には背の高くなるグラス類を植えて、あとは薄紫色のライラックも端っこに植えてみた。
ちゃんと育つかなぁ、うちの土に合うのかなぁ〜
植物がちゃんと育つかどうかは、環境次第だからね。
そこまで根詰めずにダメなら他の場所に移植させてあげたり、肥料を足してみたり解決策を考えるのも面白い。植物と向き合ってると、なんか人間世界と同じだなって思うの。
環境に合わないならそこで意地はって無理しないでみようっとか、
ちょっと自分がいる場所を変えてみるとか、
自分が元気になる(肥料)ことをして様子を見てみるとか(私の場合だと美味しいものを食べるとか好きな友達に思いっきり褒めてもらうとか、旅行とか、あっきにSOSを出して思いっきり聞いてもらう)とか、
ほら、なんか似てるよなぁって。
そう考えると気楽な気持ちになれるなぁ、お庭作りもわたしの世界作りも。





池の周りには水仙テータテートの球根を植えて、
楓や桜の木の周りにはクリスマスローズ、
春一番は色味がなくて寂しいから、クロッカスやチューリップ、スノードロップにムスカリに、可愛い球根たちを秋の終わりにここぞとばかりに植えてみました。
来年の春が本当に楽しみです。

秋はアスターがいっぱい


本当は、ピンクとか使わない予定だったしあっきとも約束したんだけど、
おばあちゃんちから株分けして移植して、写真のこれらをあっきに内緒でこっそり植えてみた。
どぎつい色のエキナセアとアスターたち。すごい生命力を感じて植えたくなっちゃった。来年にならないと、気付かれないからきっと大丈夫だろう。






十勝はこれから、厳しい寒さの雪の冬。
北欧の人は、冬が長いからいかに家の中を快適に過ごそうかと考えて、あんなインテリアが生まれたって聞いたけど、長い冬があるからこそ味わえる春の嬉しさをウキウキ待とう。