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シンプルな心掛け

ステーキが大好きな90歳!


こないだのこと。
あっきパパが、「あっきママと透君(義理の弟)とみっちゃん(義理の妹)の合同誕生日会をするぞ〜」って。
「やったー!うれしー!美味しいもの食べれるー」って思ったんだけど
同時にモヤモヤ。何かって言うとね、





(あれ?私のお誕生日ってお祝いしてもらったこと無くない?)笑
いや、正確に言うと嫁いで3年くらいはクリスマスと一緒にしてもらってたんだけど。





1月頭のあっきパパのお誕生日は毎年お祝いしてる。むしろシフトが組まれてる。笑。
そういえば、あっきのお誕生日もいつもおめでとうすら何もない。
なんか悲しいなー
なんかせつないなー
なんか寂しいなー
同じ義理であるポジションの透君のお誕生日は必ずしてるのに、嫁の私は何だか大切に思われてないのかなぁなんて、
そんな声が、頭の中をぐるぐるもやもや。






器、小さいかな?笑
38歳のお祝いなんて、のぞむんじゃないよって感じ?笑
でも、モヤモヤするー!
ってゆうか、お誕生日をお祝いしてもらいたいとかプレゼントがもらいたいって言うより、私はただただお父さんも私のことをちゃんと大切に思ってるってのを実感したかったんだよね。
特に私は自分が大切で最高でしょ?って思ってる人間だから笑、人からそうゆう態度をされるとすごく敏感に反応しちゃいます。全然流せない。笑







そのまま言わないでみんなのお祝いをさらっとして終わりにできるけど、こうゆうのって言わないとどんどん自分の中で被害者意識って生まれてく。
もしかして、私って大切にされてないのかな?
お父さん私のこと好きじゃないのかなー
またダメな思考がぐるぐるぐるぐる。







「でも、言わないで勝手なわたしの被害妄想するよりも、その人のこときらいになりたくないから嫌だったらちゃんと伝える。」
これを、どこでもやるように最近特に意識してて。
あっきがそうだからかなぁ。あっきから、いい影響を受けてます。







結局そのお誕生日の時に伝えてみた、お父さんに(ってゆうか皆んなの前で発表したw)。
「お父さん!透君やお母さんのお祝いは絶対するのに、なんで私やあっきのお誕生日はいっつもしてくれないんですか?いつも寂しかったです〜。」








みんな、めっちゃ笑ってた!!!
私は、なんで笑うの?って思ったけど。笑!
とにかく自分の気持ちが伝えられて、気分スッキリ。
「そーだそーだ。来年は詩音の誕生日会やろう。」ってお父さんもみんなも。
もう、それだけ言われたら実際は誕生日会はしなくても全然いいくらい。
ちゃんと、気持ちを確認できたし自分のモヤモヤの心を大切にして一歩行動できた事に大大大満足だった。







こんな風に生きてると、生きやすい世界になるのかなー
拗ねて言わなかったら、顔に嫌味な雰囲気が出てくる気がするし、お父さんのこと勝手な私の被害者意識で嫌いになってたかも。そんなの悲しい!
本当、今はみんな大好きでここの家族の一員で本当に嬉しい。
さっくりサバサバと生きてくーっ!
シンプルにシンプルに。
こんなわたしの心の中も記録してこっかなー。読みたい人いるのか心配だけど。笑。


みんなみんなケーキ買ってきちゃってものすごい量で天国だった♡